フライヤー制作の流れ

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フライヤー制作の流れ

チラシはフライヤーと呼ばれることもありますが、どちらもあまり大きな違いはありません。
不特定多数の方に配るタイプの広告となり、特定の商品やサービス、イベントやキャンペーンのお知らせのために制作されます。
チラシ・フライヤーともに制作会社にデザインや印刷をまとめて依頼できるのですが、その流れはどうなっているのかご紹介しましょう。

流れの最初は制作会社へのコンタクトとなり、依頼ができるか、料金はどれくらいとなるか、双方ですり合わせていきます。
コンタクトはインターネットでできることが多いですから、制作会社もインターネットなどで探してみるといいでしょう。
依頼したい会社が見つかったら、その会社への問い合わせフォームなどからコンタクトを取ります。
フォームに記載することは、制作したいものの種類、依頼人の氏名や名称、住所、連絡先といったことです。
どのような内容になるかは業者次第ですが、依頼に向けて各業者にコンタクトを取っていくのが最初の流れとなります。

これが終わったら依頼内容の確認となり、見積も提示されます。
ここでデザインの方向性や仕様、印刷する部数やサイズ、用紙の種類などを決めていき、見積の金額を見て正式な依頼をするかどうかを決めるのです。

正式に依頼をしたらその業者の方でデザインの制作をまず行います。
完成したらそのまま印刷を行うのではなく、デザインの確認作業が行われます。
依頼人まで完成したデザインが提示されますから、それを見てチェックしてください。
依頼内容と食い違う部分があれば修正してもらえます。

修正があったら再度確認となり、そのほかに修正点などなければデザインは完成となります。
そしてそのデザインで注文のあった通りに印刷が行われるのです。
印刷が完了したら依頼人から指示された住所まで郵送されます。
これでチラシの制作が完了となるのです。

これが基本的な流れになりますが、業者によって流れが変わる場合もあります。
あまり打ち合わせなどを詳細にやらず、基本的に依頼人から指示のあった通りに完成させるだけとなる業者の場合、最初のコンタクトの時点で注文内容をかなり具体的に入力することもあります。

たとえば制作したいものの種類、制作物のサイズ、部数、片面・両面の選択、用紙の種類、その他のオプションといった条件です。
これらを入力するとその条件にしたがって簡単な見積が表示されますから、それを見て依頼するかどうかを決めるというわけです。
このように業者によってフライヤー制作の流れは多少変わりますから、業者ごとに流れを確認してください。